従業員の退職金。こんな方法は如何でしょう!?パート2

 逓増定期保険やガン保険の税制変更により、全額損金で処理できる保険が少なくなってしまいましたが、まだ、全額損金処理できる保険はあります。

 生活障害保険などは、保険料を全額損金処理できる商品であり、解約時に高い返戻率があります。

 契約者=法人、被保険者=役員・従業員、保険金受取人=法人とし、契約を行ないます。

 一括告知方式がとれる保険会社の商品を使えば、10人以上の被保険者がいれば、加入の手続きも診査等も無く簡単に終わります。

 1人あたりの保険料はあまり高額にはなりませんが、人数が集まれば節税商品としても活用できます。

 従業員の退職金積立と節税を計画されている社長様はご一考下さい。